スタンス というか

在り方 というか。。。



どの世界で生きていようと これは基本的なものだと思うのです。


NEC_818.jpg


写真は 我が家に来たばかりの あびぃ君
にぃにぃに抱っこされて ちょっと不安気?
この頃 にぃにぃは17歳くらいかなぁ。。



今回の記事は ちょっと難しかったけど。。

現時点での私の考え ということでUPしてみます。


あびぃ君 は 猫
 
私にとっては まあ 家族でもあるけど。。。

その前に 猫は獣 なんですよね( これって大きな意味での 在り方 か? 笑 )


彼らは 自分は獣だ なんて位置づけはしていないだろうし
人間(私ら)とおんなじ って思ってるかもしれないけど。。


こちら(人間)サイドの捉え方として 猫は獣 ととらえておかないと 痛い思いをする。。。。。。。かも?




まあ それは良いとして。。。



人間関係での問題
(どの世界で生きてても 絶対にあるのがこの関係かも?)

これって もしかして

その人が 自分はこうなんだ 私の在り方はこうなんだ

そして

このグループ(人はそれぞれ 色々なグループと繋がっていたりする。。。例えば一番身近は「家族」)

その人が所属している グループ の中で

私のスタンスはこれで行く!

って 自分で決めて(子ども時代は難しいし、分別や判断力がまだ付かない子ども時代は別として。。)

決定することで

人との付き合い方 関係性 が変化して行くだろうと思います。


何が言いたいのかというと。。。

このスタンスをちゃんと設定しておいた方がよい(問題が起こりにくい)のではないか。。

ということなんですよ。



生まれた時からの 家族 の場合は 置いておいて。。。

この場合は、うまいこと 反抗期や思春期あたりでしっかり獲得できてればいいけど。。。周りの大人にもよるし。。
海外の子育てや 学校教育がどんな感じなのか しっかり調べて把握してないので
単に私が感じてることなんですが。。。
日本は 暗黙の了解 だったり 空気を読む 的な雰囲気があるし それが当たり前の文化だったりします。
そこに 生まれた時から どっぷり とつかり切ってたら 当たり前すぎて 違う世界がある なんてことにさえも気づかないかもしれないのですよねぇ。。。
それを生まれた時からのグループ(家族)の中で育つと。。。異常であることに 気づきにくい^^;;; のです。(異常があれば)


例えば 私 で見てみると。。。

私のスタンス

私の 癒し手(一応^^;;) としてのスタンスは。。。
私は 医者 ではなく、病気を治すことはできません。

私が出来ることは

クライアントさんが持っている エッセンス を大切にし、ジャッジせず
クライアントさんがなりたい自分になる道を歩く時に寄り添い
クライアントさんが本来持っている力を出すお手伝い(私が学んだ色々を提供することも含まれる)

をする

こんな感じ。。。

このスタンスを揺らがないようにしないと。。。

クライアントさんが 過度な期待 を持ってしまい

自分の力を使って 自分の人生を創り上げる ということを私がかわりにやってくれる

とか

病気を治してもらえる(これも自分の人生を創り上げること)

とか

そういう風にとらえられ 後々「問題」となることがあるやもしれません。
(反対に 率先してそれを背負おうとする人もいるかも?)

これは事前に こちらのスタンスをキッチリ決めることで 防ぐことができます。



こんな風に

自分が何か(誰か)に関わる時の スタンス をキッチリ意識して設定する
(途中で設定変更はもちろん可能だとは思いますが。。。)
ことは 実は とても大切なことだと思うのです。

全てを 今すぐに は ちょっと難しかったり する場合

頭の隅に こういう考え方もあるなだなぁ。。 と置いておくのはどうでしょう^^


境界線 大切な概念なのですが。。
日本人は きちんと学んで来なかったことなので
元からあるグループ内で(「家族」「友達関係」など)自分のスタンスをきっちり設定すると 反発 が出るかもねぇ。。

自分のスタンスを設定するには その前に
自分をしっかりと受け入れること
が必要ではあります。

自立をするには 自信がなくてはできなくて。。。
自信は自分自身を受け入れる ことから生まれてくるもの


では。。。在り方 の方は。。。

今生での 自分の生き方 人生の方向性?

私の場合は どうあがいても 癒しの道 だったり 心と身体 だったり。。。

そちらに歩いてるんですよねぇ。。


ある人は スポーツ

ある人は 書くこと

ある人は 芸術


何か あるのかも?

ノンジャッジでその人の内側から自然に生まれるもの

それが 見えると

きっと もっともっと楽しめるのかも?






2016.10.22 Sat l 心と身体 l コメント (0) トラックバック (0) l top

コメント

コメントの投稿












トラックバック

トラックバック URL
http://inspiration373.blog.fc2.com/tb.php/127-8b98791a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)